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レポート:2020年度EPAD事業報告

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2020年度のEPAD事業について、報告書にまとめました。「舞台芸術の映像配信とデジタルアーカイブのこれから」を描いています。ぜひご覧ください。

1.コロナ禍を契機に、舞台芸術界の改革と支援を同時に

  • 文化庁のコロナ支援をより効果あるものに~EPAD事業スタートの経緯~

2.公演映像の活用という課題~アーカイブ化と映像配信~

  • 欧米では劇場が舞台映像を配信したが、日本では難しかった
  • 死蔵されてきた公演映像を、未来に伝えるアーカイブに
  • 権利処理が、よりスムーズにできるしくみを

3.EPAD事業の概要

  • コロナ禍にある舞台芸術界への緊急支援として
  • 権利処理をサポートして配信できる作品を増やす
  • 創造現場への対価還元と、文化を守り育てるアーカイブ構築

4.EPAD事業の実施体制

  • たくさんの団体の協力を得て
  • WEB上のシステムを活用

5.EPAD事業が実現できたこと

  • 目標点数を大きく超えたアーカイブ群
  • 短期間で効果的な権利処理の徹底。280作品を配信可能に
  • EPADポータルサイト~計4,300点の舞台芸術資料を未来へつなぐ~
  • ジャパン・デジタル・シアター・アーカイブ(JDTA)サイトの開設
  • 戯曲デジタルアーカイブの開設
  • 舞台美術資料のデジタル化・収集
  • Eラーニング動画の制作

6.事業を通じて見えてきたこと

  • アーカイブのこれから
  • 公演映像配信を広げるしくみ
  • テクノロジーで、より魅力的に~試写会を開催~
  • オンラインは魔法ではない、されど…。

Appendix

  • (資料1)収集映像の内訳
  • (資料2)権利処理に関するデータ分析
  • Eラーニング動画一覧
  • メディア掲載履歴