1. HOME
  2. EPADとは?

EPADとは?

緊急舞台芸術アーカイブ+デジタルシアター化 支援事業の略称がEPADです

 

観客と作り⼿に新たなマッチングチャンスを創出する
権利処理をサポートすることで舞台映像配信のハードルを下げ、持続的な収益基盤の確保に寄与する

 

ことを⽬的に、映像約1,300点、戯曲約550点、美術資料約2,500点、Eラーニング動画を収集・作成してデジタルアーカイブ化、多くの権利者団体のご協力を得て、配信のための権利処理をおこないました。
デジタルアーカイブは早稲⽥⼤学演劇博物館制作のサイト「Japan Digital Theatre Archives」で検索が可能です。
本サイトはEPADで収集した作品を紹介し、デジタルアーカイブを記憶/感覚再⽣装置として活⽤することを提案するポータルサイトです。
集うことに困難がある未曾有の待機時期において、⼈間が「芸術と共に⽣きる」ために、作り⼿・観客をつなぐ重要なファクターとなるデジタルアーカイブの活⽤を⽀援することが、EPADのミッションです。私たちは⽂化と共に⽣きる社会を⽬指します。
(本事業は⽂化庁令和2年度戦略的芸術⽂化創造推進事業「⽂化芸術収益⼒強化事業」のひとつとして寺⽥倉庫株式会社が受託し、緊急事態舞台芸術ネットワークと共催で実施されました)

 
2021年3月13日に行われたEPAD成果報告シンポジウムの映像です

 

文化庁 令和二年度戦略的芸術文化創造推進事業「文化芸術収益力強化事業」
文化庁の令和二年度戦略的芸術文化創造推進事業「文化芸術収益力強化事業」は、新型コロナウィルスの感染拡大による収益機会の減少などにより経営環境が厳しさを増している中、文化芸術団体等の事業構造の抜本的改革を促し、活動の持続可能性を高めるため、各分野の特性を活かした新しい収益確保・強化策の実践を通じて、国内の新たな鑑賞者の拡充や海外需要を引き寄せることを目指すものです。

収集作品

(1)公演収録・既存の公演映像の配信可能化事業

 

一覧を見る

 

(2)スタッフ技術のEラーニング動画の制作、教育連携事業

《スタッフ技術のEラーニング動画の制作、教育連携》

 

一覧を見る

 

《戯曲の収集とデジタル化》

 

一覧を見る

 

《舞台美術作品の写真、デザイン画等の収集とデジタル化》

 

一覧を見る

実行委員会

寺田倉庫株式会社|緊急事態舞台芸術ネットワーク

 

一覧を見る

協力団体

(1)公演収録・既存の公演映像の配信可能化事業

《演劇部門》
有限会社アゴラ企画
アット・ザ・シアター株式会社(シアターコンプレックス)
株式会社オフィス鹿
株式会社キューブ
特定非営利活動法人 芸術公社
公益社団法人 日本劇団協議会
日本児童・青少年演劇劇団協同組合
株式会社ネクステージ(観劇三昧)
株式会社WOWOW

 

《舞踊部門》
特定非営利活動法人 ジャパン・コンテンポラリーダンス・ネットワーク(JCDN)
特定非営利活動法人 ダンスアーカイヴ構想

 

《伝統芸能部門》
一般社団法人 沖縄県芸能関連協議会
公益財団法人 日本伝統文化振興財団

 

(2)スタッフ技術のEラーニング動画の制作、教育連携事業

《スタッフ技術のEラーニング動画の制作、教育連携》

 一般社団法人 日本演出者協会
 株式会社流 

 

《戯曲の収集とデジタル化》

 一般社団法人 日本劇作家協会

 

《舞台美術作品の写真、デザイン画等の収集とデジタル化》

 一般社団法人 日本舞台美術家協会