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えいぞう

公益財団法人日本製鉄文化財団/江戸三味線音楽の変遷 第1回 江戸三味線の黎明期

えいぞう

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分野:伝統芸能

                 

上演団体:公益財団法人日本製鉄文化財団

https://kioihall.jp/

作品名:江戸三味線音楽の変遷 第1回 江戸三味線の黎明期

上演年:2015

作品概要:三味線音楽が花開いた江戸時代で、同時代の音楽シーンはどのような状況だったのでしょうか。江戸の社会が50年ほどで変化している状況と音楽を重ねた新しい江戸三味線音楽史が始まります。
慶安4年(1651)から元禄13年(1700)まで
この間には明暦の大火(1657)があり、江戸の年は一変しました。新吉原が誕生し、音楽では半太夫節と外記節と大薩摩があったと推定されます。
お話 竹内道敬
半太夫(河東節)「きぬた」
   浄瑠璃 十寸見東治、十寸見東裕
   三味線 山彦青波
   上調子 山彦暢波
外記節(河東節)「浮世傀儡師」
   浄瑠璃 山彦ちか子、山彦花葉、山彦摩耶
   三味線 山彦千子
   上調子 山彦季代乃
大薩摩(長唄)「矢の根」
   唄   杵屋巳津也、東音味見純、芳村辰三郎
   三味線 杵屋巳太郎、今藤龍市郎、柏 要二郎

Japan Digital Theater Archives(JDTA)掲載

     

配信可能作品

配信プラットフォーム:未定