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えいぞう

ナイロン100℃/社長吸血記

えいぞう

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分野:演劇

                 

上演団体:ナイロン100℃

https://sillywalk.com/nylon/index.html

作品名:社長吸血記

上演年:2014

作品概要:ナイロン100℃流、サスペンス×ナンセンスの波状攻撃 ブラック企業社長失踪事件の真実に探偵はたどり着けるのか 鍵を握るのは謎のメッセージ──「今日は集合の日だ」 とあるビルディングに入る会社で起きた社長失踪事件。室長の目崎(三宅弘城)、黛(大倉孝二)、その妹(鈴木杏)、若手の道下(岩崎う大)ら社員たちは社長の身を案じつつも、昼下がりのビルの屋上でのんきに過ごしている。刑事の森(みのすけ)もおざなりな捜査をするだけだ。会社は老人を狙ってもあこぎな商売をしているようで、担当官マリィ(犬山イヌコ)のもと、若手の毛利(槙尾ユウスケ)やベテランのメイコ(村岡希美)ら社員が参加してシミュレーション演習が行われている。 失踪事件解決の依頼を受けた良い探偵(山内圭哉)は、独自に調査を開始。どうやら隣のビルに住む男・曲(山内/2役)が何か関係しているようだ。かすかに漏れ聞こえてくるのは「今日は集合の日だ」という謎の声。その部屋にはミミや、関西弁の女マサヨ(峯村リエ)が出入りしていた。 一方、人の気配がなくなったビルの屋上に、どこからともなく男女が集まってくる。辻(三宅)、平井(みのすけ)、大田黒(大倉)、千津(峯村)、春奈(村岡/以上2役)の6人は、以前この会社で働いていたらしい。 社長の行方は明らかになるのか。そしてビルの屋上になぜ男女が集められたのか──。

Japan Digital Theater Archives(JDTA)掲載